
パリ・ノートルダム大聖堂の優美で荘厳なゴシック様式建築を再現した「サン・トゥール大聖堂」。
大聖堂内に響き渡る牧師の厳かな声、清らかな聖歌隊の歌声とパイプオルガンの調べ・・・永遠の愛を誓うにふさわしい「感動が刻まれる場所」がここにあります。
一歩中に足を踏み入れれば、ステンドグラスから光と彩りのシャワーがお二人に降り注ぎます。
ここ、サン・トゥール大聖堂を飾るステンドグラスは、19世紀のイギリスとドイツで輝きを放ち、100年余りの歳月を経てよみがえった表情豊かなアンティークステンドグラスです。
自然光でさらに温もりを増した柔らかな光の祝福の中、幸せの一歩を踏み出してください。

正面には、説教台付のパイプオルガンがあり、大聖堂の厳かさをさらに際立たせています。
このパイプオルガンは19世紀に造られ、自然樹の温もりを感じさせる木彫アートが施された美しいデザインになっています。
神聖な音色は穏やかに、けれど大聖堂の隅々まで力強く響き渡り、10名の聖歌隊とのハーモニー、ハンドベル隊とのリズムが調和して感動は頂点に達するでしょう。

聖なる誓いに感動を添えるのは、20mの高さからふわりと舞い降りてくる真っ白な羽根。ゆっくりと、まるで天使がお二人の幸せを願っているかのように降り注ぎます。ステンドグラスの彩りに染められた光をくぐり抜けて降りてくる幻想的な羽根のシャワーは、お二人はもちろん、ゲストの皆様の心に残るワンシーンとして刻まれるでしょう。
また、バージンロードをドライアイスで覆い、雲の上を歩くようにして入場してはいかがでしょうか。一歩進むごとに雲が揺れ動き、幻想的な感動のワンシーンになります。
